色々な発汗の対応に大変な季節

色々な発汗の対応に大変な季節ですよね。
毎日のように暑くて、汗っかきの私にとっては本当に大変なんです。
何もしなくても汗をかいていることもありますし、手汗なんかは夏に限らず一年中です。
そんな汗っかきな私の汗対応を紹介します。
まず、普段の生活で気を付けている事は、セカセカと早歩きのように歩かない。

 

買物に行く時、電車に乗るのに駅へ向かう時など、少し時間に余裕をもってゆっくりと歩くと立ち止まった時に汗のかき方が違う事に気づいたのです。
もともと歩くのが早いみたいで、立ち止まると汗をかいてしまうのが嫌でした。
例えば駅に着いてホームで電車を待っている時に汗をダラダラかいてしまい、周りの人は見ているかはわかりませんが、なんだかとても恥ずかしくなっていました。
ゆっくり歩くという汗対策は、ある日腰が痛く歩くスピードがいつもより遅くなっていた時に気付きました。
立ち止まっても汗がいつものように背中を伝って流れたりしなかったんです。
腰痛が治ってからも、ゆっくり歩くことを意識してみたらやはり汗の出方が違うのを実感しました。
それ以来、歩くスピードに気を付けています。
しかし猛暑の時は歩くスピードをゆっくりにしても暑くて汗をかいてしまうので、そんな日はペットボトルに水を入れ凍らせた物を持ち歩き、時々首や脇の下なんかを冷やすようにしています。
これをやるだけでもだいぶ違うように感じます。
汗っかきの対応と暑い日の熱中症対策の両方を対策が出来て一石二鳥です。

 

汗っかきで困った時の傾向と対策について